TEAM DD稽古場日記

たけちゃんとゆかいな仲間たち♪Vol.2
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舞台を振り返って@新星
 こんばんは、新星です。
皆様、年末はいかがお過ごしでしょうか?





ようやく舞台の事後処理が終わり、
ゆっくり振り返ることが出来ます。





あらためまして、
沢山のお客様にご来場いただきまして
本当に感謝しております。





今回で「奇跡の時間3部作」が完結しました。





今までのテイストと違った今作。
前作までのテイストを期待していた方々、
特に前作を見てくださった方々には
物足りなさを感じさせてしまったようです。





まぁ前作が特例だったんでしょうけど・・・苦笑






今回はターゲットを絞り込んで仕上げました。





ですので、「薄っぺらい」やら「青臭い」やらの
ご感想をもたれた方には本当に申し訳ないと思う反面、





この作品が全員に当たっていたら
それはそれでまずいとも思います。






反対にターゲットど真ん中の人には
辛すぎて直視できないという、
なんだかよく分からない流れもありました。





個人的な想いとしては認める認めないを別にして、
これが当たる若い人たちがいるってことを
それを見守る人たちに理解してもらいたいと思います。







今回の作品。






『一歩踏み出す」ということがキーになってました。






ミッチーのように、







『明るくなって前向きになること』










『一歩踏み出す』






ということは別物ということ。







そして金さんと山ちゃんが言った







『だからやるんです。どんなに青臭くても馬鹿にされても』






という部分は僕らエンタメの人間がやり続けていかなければ
ならない部分と私は思っています。




この3部作で、




番長と黒とやっさんとゲンさんが、




月と空と大地と草太が、




そして大介・金さん・ミッチー・山ちゃんが




無邪気にはしゃぎ続けたように





今回の一番のキーとなった、
サクラランルームの「本当」の患者さんに向けて




TEAM DDはまだまだ続きます。

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さてさて次の舞台は・・・
まさかの展開です。






お楽しみに!





余談ですが、勉強になったのは
1,2作目のネタをコメディーパートで使っても
笑うに笑えなかったと言うことですね(笑)
今作が初めての人のほうがシンプルに笑ってくれました、
だって泣いてる人までいたし・・・


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