TEAM DD稽古場日記

たけちゃんとゆかいな仲間たち♪Vol.2
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無事に…
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打ち上げしましたあー(・∀・)
| 公演日誌 | 03:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
楽日です@鈴木慎之介
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本日、最終日です。
泣いても笑ってもあと2回。

笑って挨拶しますんで、役者の汗を感じに中目黒へお越しください!!!

TEAM DD一同お待ちしております!!!
| 公演日誌 | 10:31 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
本番30分前。
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女性楽屋にて。


3日目始まります(^^)v


岡田久実
| 公演日誌 | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
女性楽屋
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あきらかに男性楽屋とは空気違います(笑)
| 公演日誌 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
天の川にジングルベルが鳴り響く
どうもこんばんは。
舞台初日にブログ当番という名誉ある仕事を請け負いました、製作総指揮です。

これまでの公演の中でも最高のクオリティの役者陣と
過去最高の技術力を持ったスタッフに恵まれた第3回公演が始まりました。

自分も僅かながら“文芸”という形で脚本に参加しています。
こうして自分の書いた台詞を客前で役者さんの口から喋ってもらえると思うと、
嬉しくて舞い上がってしまい変なところでスモークのスイッチを押してしまいそうです。

本来なら書くのが本職なのに
いつの間にか制作の仕事がメインになっていて、
これじゃいかんと思う日々が続いていましたが
三部作の完結編という大仕事の一端を任せて頂き
書き手として大変光栄に思います。

長い時間がかかりましたが
ようやく、ようやく、自分の書いたモノが形になりました。
少しだけだけど、自分の書いた台本で公演を打てました。
一部分だけだけど、鴎佐和志孝の魂が入った台詞が世に出ました。
役者さん、演出家さん、スタッフさん、そしてお客さんのおかげです。
やっと脚本家になれました。


12月17日が鴎佐和志孝の誕生日




…にしていいですか?

てか“文芸”ってなんだ?

| 公演日誌 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
終わりました。
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初日終わりました〜。
内田です!



まだまだこれからですっ。
明日からも頑張ります!



写真は女子楽屋にて、同い年のどやちゃんコト岡田久実ちゃんと。



我々、戯れるのが大好きです。



★内田★
| 公演日誌 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
本番前@新星
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集中してる主宰。



彼に任せたいと思います。
| 公演日誌 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
楽屋@新星
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一番散らかってる津枝の楽屋です。




いよいよゲネです。
| 公演日誌 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
小屋入り@新星
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いよいよ小屋入りしました。



セット、 光、 音、制作のうえに成り立ってることを



もう一度キャスト全員が感じて明日を迎えて欲しいものです。



さてさて明日からはキャストが好き勝手に更新します。



今回もスタートを見逃したらちょこっと複雑になってしまいます。



お早めに会場までお越し頂けたらと思います。



有り難いことにチケットも残りわずか。



写真は目黒銀座をまっすぐきたところ、

劇場入り口付近の写真です。



意外と奥まできますので、心折れず歩いてきてください!



お待ちしてます!
| 公演日誌 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
全日程終了@新星
全ての公演が終了いたしました。


あらためまして、
この作品を遠くから支えてくださった方々、
必死に汗をかいてくれたスタッフ皆さん、
そして何より劇場に足を運んでくださった皆様、
本当にありがとうございました。


今回の作品。


色々な事情で「日本」という設定を外しました。
そしてその「戦争」は先の大戦ではない設定です。


「日本」でないのに「特攻」をやるのか?


それをあらためて書かせていただきます。


今回のひとつの願いは



「興味をもってもらうこと」



でした。


誤解を招く単語ですが
この「興味」という部分がない限り、
史実に対して向かっていくのは難しいと思います。


「戦争モノの舞台」と「泣ける舞台」。


この2つを比べた場合、
日本でお客さんが入るのは後者だと思っています。
そして一点に近づけるための作り込みをしました。
もちろん史実のなかで「泣ける作品」をつくるのが
ベストなことも分かっています。


今回の舞台で少しでも「興味」をもって頂けたら、
そこから著名な作品や資料館に向かうことが出来ると思います。


そして
「あの舞台、今考えると設定メチャクチャだったね」
ということに辿り着いたら成功の一つだとも思っています。



それが「戦争を忘れさせないこと」のひとつになれたら・・・



これがが今回の作品に至るまでの
とあるご遺族との結論でした。


そしてそれを支えてくださったのが
あの島半の鈴木社長でした。


まだまだ未熟な集まりですが、
2割以上のリピート率は
その未熟な連中のなにかが伝わったのだと信じています。


有り難いことに今回の作品を観てくださった方から
とある企画を持ちかけられました。


それが「特攻」というものを知らない人たちへ
「興味」を持たせるきっかけになればもっと嬉しいです。



「また明日」から始まった「奇跡の時間」。



また次作で皆様とお会いできることを楽しみにしています。



あらためまして


本当に本当にありがとうございました!!
| 公演日誌 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
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